エクステ 脱色

エクステが地毛より濃い場合は脱色できるの?

エクステは美容室でつけることがほとんどなので、美容師が地毛と合うエクステをつけるのが当たり前なのですが、夏など紫外線を浴びてしまう地毛のほうが傷んでしまい明るくなってエクステが濃く感じてしまうようなことは珍しいことではありません

 

しかし、エクステは地毛ではないので地毛と同じように脱色(ブリーチ)したり、染色したり出来るのか悩んでしまうと思います。

 

 

【エクステはアイロンは使えるの?】でもお話をしましたが、エクステの素材には人毛が100%と使われているものと化学繊維が使われているものと、大きく分けて2種類あります。

 

人毛が100%使われているものであれば、地毛と同じように脱色したり染色したりすることはできますが、エクステの人毛は既にカットされ死んでいる髪の毛ですから、色が長持ちしなかったり、エクステの傷みが早いです。

 

また、化学繊維の場合はコーティングされている薬剤によって様々ですが、アイロンなどを巻いたりしても問題ないようなエクステは脱色や染色はなかなか思うような色にはなりにくいと言われています。

 

 

コーティングがあまりされていないエクステは脱色はできますが、脱色剤をつけるとすぐに変色したり変形したりする可能性もあるので、あまりオススメできません。

 

まずは、自分のつけているエクステがどういう素材のものか、エクステをつけた美容室で聞いてみましょう。

 

美容院によっては低価格で髪の毛の色に合わせたエクステを付け替えてくれる所もありますし、染色してくれるところもあるようです。

 

 

一番のオススメはエクステ以外の地毛部分をエクステに合わせた髪色にするという方法です。

 

この方法であればエクステが台無しにならないか心配する必要もありませんし、安全でお金もかからずに済みますよね!

エクステの総合情報

<スポンサードリンク>

エクステが地毛より濃い場合は脱色できるの?関連ページ

ショートやボブでも付けることができる?
エクステがショートやボブでも馴染むのかどうか気にしている人が多いと言われていますが、ショートでもボブでも大丈夫です。ただ、あまりのショートであれば、取れやすいというデメリットがあります。
編み込みの方法を教えて!
一番スタンダードな編み込みのエクステは、手順も手軽で簡単なので、時間も掛からず仕上げることができます。編み込みを成功させるポイントは、交差する時に髪の毛の束をしっかり垂直に交差するようにすることです。
付け方にクリップを使う方法があるの?
簡単にエクステを付けたい場合は、クリップ付きのエクステを選ぶことをオススメします。エクステの上部にクリップが付いていて、付けたい部分に止めればエクステの装着が完了するというものです。
アレンジは自由自在って本当なの?
人毛のエクステであれば、通常の髪の毛と同じようにコテで巻いたりすることも可能なので、アレンジも自由自在にできます。地毛はいじらずにウェーブヘアにしたり、カラーリングしたり、編み込みしたりできます。
エクステが持つ期間ってどれくらいなの?
エクステの持ちはおおよそ1ヶ月から3ヶ月と言われていますが、大体それぐらいは持ってくれないと困るという目安であって、絶対にそれくらいで外さなくてはならないわけではありません。
エクステにアイロンはつかえるの?!
エクステをつけてロングへアになったので、色んなヘアスタイルに挑戦してみたいものですが、エクステにアイロンを使っても大丈夫なのでしょうか。アイロンを使うことはできますが、使うための条件があるので注意しましょう。
エクステと縮毛矯正・・・どちらが先?
ひと昔前までは、巻き髪の程度や種類によって地名がつくほど、巻き髪が女性の象徴となっていましたが、最近ではストレートヘアが注目され、エクステもストレートでと希望する人も増えてきているようです。
エクステをつけるとフケが増えるって本当?
エクステをつけたことがある人にアンケートをとってみると、約80%ほどの人が「フケが増えた」とか「フケ対策で悩んでいる」と思っているようですが、実際にはエクステとフケには直接の因果関係はありません。
エクステの枝毛はどのように防げばいい?
エクステには、化学繊維に人毛を混ぜたものや100%人毛のものがありますが、100%の人毛エクステの場合、地毛と同じように枝毛になってしまうので、地毛と同じくヘアケアが重要になります。
グラデーションカラーは出来るの?
最近では、髪の毛の中間から毛先にかけて明るいトーンの染色やグラデーションのように施されるグラデーションカラーという手法が流行っているようです。エクステでもグラデーションカラーを試したいと思う方も多いのではないでしょうか?
痛みや違和感はあるの?!
ヘアアレンジやヘアスタイルを簡単に変えることができるエクステは、オシャレ女子の必須アイテムといえるでしょう。そんなエクステに関するアレコレ情報を紹介します。
エクステしていてもポニーテールはできる?
暑さをしのぐためにポニーテールにすることがあるかもしれませんが、エクステでロングにしたので、オシャレとしてポニーテールや夜会巻きなどをされる方も多いのではないでしょうか。