エクステ 縮毛矯正

エクステと縮毛矯正・・・どちらを先にすればいいの?

一昔前までは『神戸巻き』『名古屋巻き』など各地域によって巻き髪の程度や種類に応じて地名がつくほど、巻き髪は女性の象徴と化していましたが、最近では日本人らしさが見直されているせいか、黒髪やストレートヘアーに注目が集まっています。

 

 

せっかくエクステをつけるなら、『キレイなサラサラストレートで・・・』と希望している方も多く、巻き髪使用のエクステよりもストレートのエクステの方がニーズが高まってきています。

 

ですが、人間の髪は必ずなんらかのクセがあるもので、人形のようにうねりも全くないストレートということは、ほぼ有り得ません。

 

ですから、ストレートのエクステをつける際には縮毛矯正をして、地毛自体をストレートにしてからストレートエクステを装着していきます

 

費用の観点からお話をすれば、エクステの装着料金と縮毛矯正の料金がかかるので、サラサラストレートになるには、かなりの金額を覚悟しておかなければなりません。

 

 

もちろん縮毛矯正をせずにストレートのエクステをつけることはできますが、見た目にどこか違和感があり、どうしても地毛とエクステの境目がハッキリ出てしまいます。

 

特にシールエクステや超音波エクステは地毛には馴染みにくい性質があるので、如実に境目がハッキリしてしまうので、どうしても縮毛矯正をかけずにエクステをつけたい場合は編み込みで地毛のクセに合わせながらエクステを装着してもらうと良いでしょう。

 

 

また、エクステをつけた後に「やっぱり縮毛矯正をかけたい!」と思う場合も、地毛部分だけ縮毛矯正をかけることは出来ますが、装着部分だけ縮毛矯正がかかっていないので、どうしても根元のクセに合わせてエクステがついているので、多少の違和感は生じます

 

 

一番良いのは縮毛矯正をかけてから1週間程度空けてからエクステをつけると、髪の毛も傷みにくく自然に地毛とエクステが馴染むので、時間やお金に余裕がある方は縮毛矯正とエクステ装着の間を少し空けるようにしましょう。

エクステの総合情報

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